2014年03月24日

客は日本人ばかりの日本のジャズライブ



日本で行われるジャズのライブ、特に小さなライブハウスでは、オーディエンスは日本人ばかりである。

これがまことにつまらない。みな反応が画一的なのである。大半の客が店の常連かミュージシャンの追っかけなら、いたしかたあるまい。

不思議なのは、ミュージシャンもライブハウスも日本人向けにしか宣伝をしないことである。ライブの告知も日本語でしか行っていない。

海外から日本に来る観光客は昨年(2013年)、一千万人を超えた。もちろんジャズ好きもいるはずである。彼らを取り込まない手はない。



posted by Jazz Up Japan at 11:08 2014年03月24日 JST | 雑記 | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

ジャムセッションは勘弁してくれ


ジャズのライブハウスでよく行われるジャムセッションという名の演奏会、閉口するのよ。

あれは素人ミュージシャンのためのものであって、リスナーのためのものではない。

ライブハウス側が人集めのために定期的に開催するのであろう。

事前に告知して、その日はセッションのみ、として行う分には構わない。我々リスナーはその日は行かないからである。

しかし、前半ライブ、後半セッションなどと(勝手に)やられると、ライブの終わらないうちから譜面を持った人たちがそわそわし出して、こっちは落ち着かない。


また、出演ミュージシャンが、教え子かなにか知らないが、知り合いの素人を舞台に上げるのも止めて欲しい。我々は金を出してプロの演奏を聴きに来ているのである。

例え舞台に上がるのがプロのミュージシャンであっても、その日のプログラムにない人なら重々考えてもらいたい。


posted by Jazz Up Japan at 22:19 2014年03月20日 JST | 雑記 | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

タバコくさい日本のライブハウス



禁煙したら客が減る、というのは、もはや幻想である。むしろ増えるのである。

こうも喫煙可を続けるライブハウスが多いというのは、理解に苦しむ。

もちろん、この点でも海外のクラブシーンに遅れを取っている。

禁煙して喜ぶ客もミュージシャンも多いのである。


posted by Jazz Up Japan at 12:13 2014年03月09日 JST | 雑記 | 更新情報をチェックする